去る3月11日、Stingのライブに行ってきました!
久々にお目にかかるスティングにしびれてきました。


オープニングアクトの息子さんが約30分、休憩15分、
スティングのステージが正味2時間弱といった構成。
休憩が長かったせいか遅れて入ってくる人が多くて、
いつまでも落ち着かなかったのは玉に瑕だった。
この息子のジョー・サムナーがスティングに声も姿もそっくりなので、
本人と間違った人が結構いたらしいw
特に声質がそっくり!
東京はすでに何本かやっているので、情報入ってたせいかさすがにそれはなかったけど。
やはり新しい会場は音響も照明も抜群にいい。
どこかの会場のような反響に悩まされることもなく。
オープニングの「Message in a Bottle」からポリス時代にタイムスリップ。
年齢は重ねたけど、ベースを下げながら歌うスタイルは変わらず、
しっかり声も出ていたし演奏もパワフルだった。
遠目で見ても鍛えてそうと思える体型で感心した。
両サイドのモニターに映し出される映像と実際のスティングの姿を合成したり、
シンプルだけど高度な技を使ってるように見えた。
センスのいいステージだった。
客層は日本在住の外国人が若干多めだったけど、荒れることもなく大人が多かった印象。
日本人と違うのは、MC中のスティングに声かけようとする人がいることくらいかな。
ジョー・サムナーは練習中の日本語を披露してて、結構上手だったw
スティングは「クチブエという日本語を覚えましたー」とか言ってたくらいかな。
アンコールの「ロクサーヌ」では自然と大合唱が起きた。
大ヒットした曲はポリス時代のが多いんだけど、
2021年にNetflixで公開された映画のテーマ曲があったり
まだまだ強力な新曲を生み出してるようで安心した。

ジョー・サムナーは、オープニングアクトを務めたほかに、
スティングのステージでも途中登場してコーラスに参加したり
親子仲のよいところを見せていた。
息子さんのプロモーションは、条件に入ってるのでしょうね。
父親があまりにも有名だと、親とのつながりを伏せてデビューする人もいるけど、
こんなに似てたらそれも不可能だからこれで正解だねw
広島では記念館にも行ったようで、衝撃を受けたことをインスタにつづってた。
前回行ったのいつだったか調べてみたら、なんと12年前だった。。。
前回行ったときは武道館で、スティングは2回もアンコールやってくれて
帰りがすごく遅かったのを覚えてる。
今年から来年にかけて大御所アーチストの来日が相次いでいるのは、
ファンとアーチストの生前葬・・・と誰かが言ってた(←言ったのは私ではないですよ ^^;)
確かに、お互い何があるかわからないし、次に見られるのはいつなのか、
また見られるのかどうかさえわからないんだなあと思うと
ちょっとしんみりしてしまった。
あと何回会えるかな。
また見られるといいな。

オレンジ色の目のような月だったんだけど、この写真じゃわからないなあ。
東京公演のセトリはこちら
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