4話までまだ見てない方にはネタバレになりますのでご注意を。
知財部が舞台のドラマなんてあるんだと思って見てみたけど、面白かった!
本当っぽい話と虚構が入り乱れてる感じだな。
知財部があんなオープンスペースにあって書類もPCも丸見えってありえないw
ともさかりえはあの会社に出向してるわけじゃないのに、なんで入り浸りなの?
突っ込むのは無粋かもしれないけど、気になった点をいくつか。
ライバル会社の特許はボトルデザイン決定から半年後には登録になってた設定だけど、
異常に早いね。
早期審査でも請求したんだろうか?
公開される間もなく登録になった設定になってますね。
社長さんが試作品を他人に見せてしまってたというのがオチなら
冒認出願以前に、新規性喪失で出願しても無効になるのではw
あの動画も裁判所に証拠として出せないね。
でも、ライバル会社はあれで納得したみたいだから、よかったのかな?
でも、それこそ弁理士って便利屋さんですかって人がまだまだいるから
知財を取り上げてくれただけでも意義があるかな。
あの主人公のキャラにイライラするのって私だけかなと思ったら、
結構みんな思ってるみたいね。(←演じてる女優さんのことを言ってるのではありません。)
せっかくのドラマなのでみんなが脱落しないように
後半は締めていってくれるといいんだけど。
ところで、特許庁は行政機関だからグレーのチェックマークがつくはずが、
気が付くとテレビ局と同じ金色のマークがついてたらしいw
大丈夫なのか。。。
Tverで見る
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