2023年2月23日

35++執念の大黒ミサツアー FINAL@代々木体育館感想

代々木のツアーFinalに行ってきました!
行けてよかった!!
WOWOWでも放送されたので、MCの内容を書いてもしょうがないので
純粋に自分の感じたことだけ書いてます。


当日は風が強くて暑がりの私でもえらい寒かった!
体感温度が低い感じだった。
おかげでFinalのパンフを買いそびれたので、通販してくれないかな。

ツアートラックの写真やっと撮れた。
これまで行った会場では撮れなかったので。
んー満足w

和尚の影アナが始まってすぐ気づいたのは、反響がすごい・・・!
ホールの反対側に跳ね返った音がこだまのように返ってくるので、和尚がふたりいるみたいだった🤔🤔🤔

この「やまびこ状態」に悩まされてたのは客席だけでなく、ステージ上も同じだったみたい。
閣下が時々イヤモニを押さえたり首をかしげてたのはそのせいじゃないかな。
サポートのSyuto氏も、自分の音が聞こえた後、同じ音がもう1回聞こえてたと言ってたしね。

WOWOWではそういった反響は入ってなかった。
でも、MCで「いちいち吾輩の声にディレイがかかってるー!」とつぶやいておられたので、カンのいい人は気づいたかも。

ベテランだから何事もなかったように演奏してたけど、やりづらかったんじゃないかな。

まあ、代々木はオリンピック前からライブには向かないと言われてたのでしかたないな。
40周年に期待。

会場についてネガティブなことばかり書いたので、良かった点をひとつ。
ビジュアルはすごくよかった。
ツアーとはまた違ったプロジェクションマッピングで楽しませてくれたし、
出べそ、じゃなくて花道があったのも良かった。
スポットライトを浴びた構成員が花道を練り歩いてる姿は、いつまでも見ていたい美しさだった✨✨✨

構成的にも、新大教典から少ししかやらなかったツアー中に比べて、
新曲も増えてたしおなじみの曲もやったしで、
どのファンも喜ぶベストな選択だったと思う。

曲目は全部入れ替えるわけにはいかないから、曲順を大胆に入れ替えてきたのね。
意表をついて「EL.DORADO」を最初に持ってくるとは!
この曲が流れると、下校の音楽みたいにもうそろそろ終わりなんだな・・・と感じる定番曲だったけど、初めに持ってくると新鮮。
ラストが新曲の「Love Letter From A Dead End」だったのも、
まだまだ守りには入らない、新しいことに挑戦していくっていう姿勢を示してくれてるようで良かった。

和尚は、集ひで下ネタがウケたからって一般向けにまでやるのはちょっと🤣🤣🤣
参謀に呆れられてたねw

代官のベースボールコーナーは、代々木ではやらないだろうと思ってたから意外だった。

閣下のラストのMCはちょっと衝撃だったな。
30周年の時も35周年の時も直前まで消極的な感じだったのに、早々と40周年の宣言をするとは。。。
しかも、他の構成員との調整がまだ終わってないのに発表とは、何か心境の変化があったんでしょうかね。

あそこまで深々とお辞儀をしたのも見たことないと思う。
並々ならぬ決意を感じたな。
場内一瞬シンとした後、拍手が鳴りやまなかった。
ほかのことは忘れても、あの時のことは覚えているだろうな。

体力の衰えに抗うことなく今できることをやって最善を尽くそうっていう
参謀の言うように「生き様を見せる」姿勢に変わってきたのかもしれない。

これは私がそう思ったというだけであって、これが正解だとか言うつもりはありません。

あと余談だけど、閣下の天地逆転唱法の後ろに黒子がいるのは、
補助してもらってるのではなく、
向こう側に倒れた時のために「壁」になってもらってるのだそうで。
倒れかかった時は押し返したりしてもらっているらしいけど、補助はしてないそうなので~!!
閣下はそこ間違って言われたくないみたいw

花は魔界へ持って帰れない。
歴代の侍従はそれがわかってるから、提灯にしたのかな。


正直私は、再集結は一区切りつけて落ち着いてソロ活動に専念していただきたいと
思っていたクチなんだけど、
続けると決めたならどこまでも応援しますよ。

和尚のように、再集結の合間を縫って器用に個悪魔活動も満喫してる方もいるので、
うまくやれば両立も可能かも。

前日に、下見に行ってます。
会社帰りなので、会社からの時間をはかる意味合いもあって。

夜8時過ぎてたけどリハをやってるのが聞こえて、遅くまで頑張ってるなと思った。

ちなみにその時聞こえたのは「永遠の詩」。
悪魔も人間も終わり方は悩みどころですね。