ようやく押し入れから年代物のラジカセを引っ張り出せたので、新譜を聴くことができた!
聖飢魔Ⅱのラジカセを買った信者さんから、回転が均一でないみたいな話を聞いてたので、
それで何十回もリピートしたらテープが切れるんじゃ・・・と思っていたら、
もうすでに切れたりからまったりしてるらしい(汗)
2度目の再生で勝手に倍速になるなら、機械のせいでしょうね。
うちのぼろいラジカセでも倍速ってことはない。
たまたま1個不良品だったんなら、交換してくださいって言えるけど、
全部不調だったらどうなるんだろうね。
日本人の基準で不良品でも、Chinaはなかなか不良品と認めないからね。
大変だ。
そして、早速その苦情のメールが閣下に行っているのね。
カセットテープ版の「閣下のありがたい説法」は影アナウンスみたいなもんだったんだけど、その中で、
RAJICA-SEIKIMAⅡは、便利な世の中に慣れすぎた諸君たちに
テープをひっくり返すのを味わってもらいたいから、あえてオートリバースにしなかった
みたいな話が出てきて、
いや、不便さを通り越して冷や冷やしてんですけど、、、って思っていたら、ラストで
「毎夜毎晩、繰り返し繰り返し、テープが擦り切れるまで大教典を聞くのだ。そうしなければ呪われる」
って言われたんで、ブラックジョークかなと(苦笑)
あと、キートンの感想はあてにならなかったw
カセットテープは傷みやすいのはわかってたので、
いずれなんらかの方法でデジタル化しようとは思ってたけど、
いずれじゃなくてすぐやんなきゃだめみたいね (><)
CDも買うので、カセット版は記念品みたいなものと思ってたけどね。
でも、2万のラジカセを買った人は、そうも言ってられないだろうな。
中世風のアートワークが素敵だし、いいんじゃないでしょうか。

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