今更なんだけど、40周年のファイナルも終わってもろもろの雑誌のインタビューを読んだ今、
「LOVE LETTER FROM A DEAD END」の歌詞の世界観が少し違って見える。
最初この曲の歌詞を聞いた時、
誰のどんな状況を歌ってるのかさっぱりわからなかったんだけど、
ひょっとしてこの曲は、すごーく遠回しに言ってるけど、
聖飢魔Ⅱが完全に解散した後の世界を生きる信者への別れのメッセージ、激励、遺言etc.なのではないかという気がしてきた。
卒業式に教師から生徒へ贈る、はなむけの言葉的な何かではないかと。
この曲のおさめられてる「BLOODIEST」が出た時点で、
さらにもう1枚大教典が出るかどうかは決まってなかったから、
最後の教典になる可能性もあったわけだよね。
「旅立て」とか「旅立つ時」「立ち向かえ」という言葉が何度も出てくるのもそれっぽい。
「ここに来るな」は、過去ばかり思って暮らすのではなく、
前を向いて生きよというメッセージでは。
「悪魔の笑みは 君の心で どこまでも いつまでも」も
「悪魔」を閣下をはじめとする構成員と考えればそうとしか思えない。
もっとも、聖飢魔Ⅱが完全に活動を終了したとしても、
閣下はソロでまだまだ私たちを楽しませてくださると思っているので悲観はしてません。
これは私が個人的にこんなふうに感じたというだけなので、本当のところはわかりませんよ。
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