METAL HAMMER JAPANを読んだ感想。この記事はネタバレです。
METAL HAMMER JAPANはAmazonから発売日より3日も早く届いた。
前は1日フラゲとかだったのに、
もう業界からどう思われようがかまわないって感じだなw
閣下のインタビューの内容は、
これまでFaniconやMCでもれ聞いてた話が多かったけど、
最初は書き下ろしの大教典を出す予定はなく、
再集結以降出した曲をまとめて、
新曲は3,4曲でいいんじゃないという話だったのが
構成員がそれぞれ曲を書いてきたので
それ全部おさめようという話に変わったのだとか。
でも両ギタリストの曲がなかなか上がってこなかった。
特に、J氏が最初に出してきた曲は聖飢魔Ⅱっぽくなさすぎて
「もう1曲書いてみない?」とやんわりと出し直しを指示されw
・・・ってすごいわかるw
一報を聞いた時、全曲新曲だと思っていたので、
既出の曲が多いとわかって少し残念な気もしたけど、
むしろそっちをアルバムにおさめるのが当初の流れだったのなら
それも納得かな。
タイトル「Bloodiest」最も濃ゆい血には、
プロになってからの大教典に曲が収録された
構成員全員が関わってることもリンクしてるのかな。
和尚と閣下の共作は興味深いかも。
和尚がコード進行を考えて閣下がメロディラインを作ったという。
閣下はこの共作を含めて10曲作曲してのだとか。
その理由というのが、コロナ禍でこもり気味になってしまい、
作曲してると楽しくて前向きになれたので
どんどん作ってしまったという。
リハビリみたいな効果があったのかな。
今回の大教典に入らなかった曲は
ソロアルバムに入れるという希望もあるそうなので
日の目を見るといいな。
あと余談だけど、レコードは音は変わらないとか
LPはめんどくさい、なんならYouTubeで十分とかはなんだかなあ。
そこはレコードの方がやはり音はいいけど、
今は一般的でないので、ということにしておいてほしかったな。
私のような素人でも、レコードとCDの音の違いは明らかなんだけど。
お屋敷から出てきたという、
盤が曲がってしまった第一大教典の山は
集ひで配ればいいんじゃないかなw
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