去る4月29日、浜松の大黒ミサにも参拝してまいりました!
すごい良いミサだったので、行けて本当によかった!!
東京からそう遠くはないので、頑張って日帰りしてみた。
GWということで新幹線は満席。
自由席で大丈夫かなとちょっとヒヤヒヤしたけど、無事乗れました。
浜松に着くとアクトシティは駅のすぐ前でわかりやすい。やったね!

まだ時間があるので、場所を確認した後はプチ観光で浜松城に出かけてみました😊




当時からの石垣。
不揃いな大きさの石がちゃんと計算されて積まれてるのがすごいと思う。
浜松はよいとこなんだけど、この日はとにかく暑くて風が強かった。
風はいつもなのかな。
日傘を差してたんだけど強風で骨が曲がってしまったw
行きはタクシーだったんだけど、帰りは流しのタクシーがいるわけでもなくバス停へ。
わりと本数も多くてすぐに来てくれました。
ありがたい。
その後、トランポの写真を撮りに。
今回は近隣の駐車場に停められてた。


そしてようやく入場。

今回は2階の上手側だった。なかなかよい。
ガーデンシアターもいいんだけど、
構成員様との距離の近さとか一体感って点では、このくらいの規模のホールのほうがいいな。
浜松も閣下の声の調子もトークも絶好調!
細かな演出が初日、2日目と違っていた部分もあって、
京都は行ってないんだけど、京都あたりで初日を踏まえてさらに微調整されたのかな。
ネタバレにならないトークの一部だけ。
閣下
「去年の10月には、小教典の2曲はできあがっていた
4月まで出せなかったのは大人の事情
もっと言えば工場の渋滞
吾輩たちは聞かせたくてたまらなかったが、出るってことも言えない
だから、このツアーが嬉しくてしょうがない!!」
なるほどー、工場の順番待ちがあったんですね。
昔と違ってレコード制作に対応できる工場がめちゃくちゃ多いわけじゃないから
順番待ちになってしまうのかも。
長官には毎回声をかけているものの、今回は
「フォークボールを投げてきた」
のだそう。
ただお断わりではなく、ちょっとひねった答えをされたそうで。
その具体的な回答の中身は、いつか明かされる日はくるのでしょうか😎
「去年の今頃入院してた
ギター陣の曲が上がってきたら歌詞書こうと思っていたのに
上がってこないからヒマでしょうがなかった
自分の書いた曲で唯一ボツにならなかったやつに
詩をつけてた
2名はすごくいい曲を書いてくれた
遅かったけど」
閣下がこそっと言われた「自分の書いた曲」って
作曲が閣下ってことだよね。
しかし、大教典『SEASON II』の曲目リストを見ると
作曲は代官と参謀のばかりで閣下のはないんですが・・・。
それってソロ曲のこと?
何かの間違い?
いつかこの謎が解き明かされることを望みます😊

そして、事件は階段で起きた。。。
某曲の途中で、Renoさんのいる階段の上の方に駆け寄った参謀が
戻ろうとして向きを変えた時に転倒。
そのまま階段下までころげ落ち、ステージに勢いよく倒れこんでしまって。。。
その間、実際は数秒間だったのかもしれないけど、
ステージに横たわる参謀の姿が今も私の目に焼き付いていて、、、
怖かったなー。
その後すぐ参謀は立ちあがって、舞台袖に歩いて行ってた。
私は上手側だったので、スタッフと何やらやり取りしている姿が見えて
ギターを交換してるようだった。
ギターをかばって倒れられたように見えたけど、
やはりギターは交換になってしまったみたい。
公演後すぐに、閣下ブログで「参謀はかすり傷」と伝えてくださったのでほっと安心。
ステージは華やかだけど、危険と隣り合わせなんだなと実感。
大きなケガがなくて何よりでした。

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